中小企業の経営者さんは自社の財務状況を深く理解していきましょう

財務状況の理解から経営改善・革新は始まります

最近自社の財務数値を見たのはいつですか?

・決算が終わってから細かくは見ていない

・税理士さんに任せているからよくわからない

ということはありませんか?

 

見ていたとしても大まかな売り上げと利益だけということはないでしょうか?

 

財務的な数字というのは経営の基礎・基本です。

会社の存続は

売り上げを上げ、利益を確保し、資金繰りが回る

ことで実現します。実際問題それ以上の要素はありません。

この条件から外れてしまえば、どのように素晴らしい事業でもいつかは潰れてしまうのは経営者の皆様は良くわかっていらっしゃることでしょう。

 

では、そのために、財務数値を経営に活かせているか?というと、税理士さんに任せっぱなしになっていたり、財務が難しくて敬遠してしまったりということが良くあります。中小企業・零細企業だけでなく、個人事業主さんやこれから起業を目指す人にとっても同様です。

 

毎日の収支の状況を把握する。

通帳や資金繰り表から、資金状況を把握する

などを行いつつ、さらに

財務的な情報をもとに財務分析を行い、自社の経営に活かすということが非常に重要になります。

 

財務状況の把握をしたうえで、

・どれくらいの売上が必要か

・どのくらいのコスト削減が必要か

・そのためにどのくらいの取り組みが必要になるのか

が見えてくるはずです。

 

売り上げが目標を超えるために、あるいは、届かない原因を解決するために財務情報をベースとして知恵を絞るということをどれだけしているのか?

 

強い経営者になるためにはこの部分を押さえていただきたいと思います。

 

といって、パパっと経営分析ができる経営者様は問題ありません。そのまま経営改善・革新を続けていっていただきたいと思います。

どうすればよいかわからないという社長さんは、以下のページから財務指標分析用ワークシートをダウンロードして自社の状況をチェックしてみましょう。中小企業の業種別の財務指標もまとめておりますので、比較もできます。
中小企業の経営者様が自ら財務分析。業種別の財務指標情報を比較してみましょう

 

エクセルシートでは基本的な「生産性」「収益性」「安全性」を計算するようになっています。
「生産性」は経営で投入した資源に対してどのくらい付加価値を付けたかということを意味します。

「収益性」はどのくらいの利益を経営の中で獲得できたかを表し、

「安全性」は不況や不測の事態に対する抵抗力がどのくらいあるかということを表しているといえます。

 

自社の経営数値をざっと眺めてみて、どうでしょうか?

・今年は売り上げを10%伸ばしたい。

・コスト削減を3%実現して、赤字脱却したい。

・生産性を2%程度改善したい

など、具体的な数字で、経営を「こうしたい」ということが見えてくるでしょうか?

 

経営数字は、単に記録するだけでなく、活用するものであります。

経営者が何度も読み返し、分析し、改善するための知恵を出すための情報の一つであります。

 

現状を把握するとともに、適切な目標設定と行動計画、そして、その進捗の見直しができる仕組みが会社の中に構築できるようにしてください。

 

簡易経営分析をお申し込みください

EXCELの分析シートを入力して、もう少し詳しい分析結果や診断結果を聞いてみたいという方は、CONSULTING OFFICE 3Sにシートの入力結果をメールでお送りください。

送付先メールアドレス: isamail@keiei-c3s.jp

業種の平均的な財務情報や貴社の現状を踏まえて分析した結果をお送りいたします。

簡易分析ですので、もちろん無料で診断いたします。気軽にお申し込みください。

 

また、そのほか経営上のお悩み、コスト削減の相談などございましたら、そちらも気軽にご相談ください。いつでも経営相談承ります。

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