経営力向上は小さな一歩から

小さく初めて大きく飛躍する経営力向上の考え方

中小企業の経営課題は様々ありまして、

コスト削減

顧客開拓、売上向上

品質向上

資金繰り改善

人材育成

と、挙げだすときりがないほどですね。

 

そのような課題を改善していくということは、当然今までのやり方に対して「変化」を起こすということになります。

ここで最初の大きな壁にぶつかります。

頭では分かっていても、いざやるとなると、「できない理由」が次々と出てきて反対されるということが起こりがちになるのです。

経営改善も一日にしてはなりません。最初は通常業務に加えて新しい考え方を身に付けたり新たな習慣が追加されるわけで、当然「しんどい」と感じるわけです。

 

始めるなら小さな一歩から

そのような場合、まず大切なのは、「小さく始める」ということであります。

自社が100点主義になっていないか?

それを自問してみましょう。

新たな取り組みや「変化」がうまくいくかどうかは現時点で決めることはできません。

それならば、少し「やってみよう」という考え方が活きてきます。

30点くらいでもいいのです。少しやってみて、効果や改善点がないかをみんなで考えてみる。

そして、全然ダメならもとに戻せばよいのです。

 

会議の席で、100点満点になるまで議論を続けていては、永久に変化は訪れません。

 

積小為大などという言葉もありますが、いきなり大きなことをなそうとしても、それは難しい。

ダメな理由が次々と出てきて、反対勢力に「止めよう」ともとに戻される。

そんなことになってしまいます。

 

経営において、小さな一歩を大切に、計画、実行し、改善を継続して大きく事をなしていくということも大切なのです。特に変化を起こすには重要になるかもしれません。

 

前提として経営ビジョンがあることが必須

変化を起こす際に小さな一歩を踏み出すことは重要です。

しかしそこには大切な前提条件があります。

それは、「ビジョンがあるかどうか」です。

 

なぜ、その一歩を踏み出すのか、なぜ新しい取り組みを行うのか?小さな事であっても、その目的や目指す場所があいまいであると、元に戻ろうとするプレッシャーは大きくなります。

 

経営ビジョンを策定し、そしてそれを十分に説明し、理解してもらう取り組みがないと、何のための取り組みかわからなくなります。そして、急に忙しくなったりした際に、すぐに改善活動は終わってしまう、などということが起こってしまいます。

 

何事も

 ビジョンがあり

 ビジョンを実現するための方策を決め

 決意を行い

 まずは行動を起こす

ということが必要ではないでしょうか。

特に、「変革」や「改善」が文化として定着していない場合には、このようなことに留意しておく必要があります。

 

経営戦略、ビジョンの策定、改善などご相談ください

中小企業・零細企業において、経営力向上や改善の取り組みは大切ですが、変化を起こすことは難しいことでありますし、何より方向性の確立や、管理方法などやってみると課題は多く出てくるものです。

経営のお悩みを抱えたまま、日々が過ぎていくことはもったいないことであります。

まずは気軽にご相談ください。

できることが必ず見つかります。

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